Contents Business Innovation Laboratory

東京工科大学 メディア学部 吉岡研究室
C420

2019年度卒研生が確定しました。結果は卒研専用ページでご確認ください。

ごあいさつ

「なんで?」「どうして?」「もっとこうなったらいいのに!」
これまでに無いモノを作り出そう。

 
本研究室では、学生の皆さんが考える「なんで?」「どうして?」「もっとこうなったらいいのに!」を

実現するためにはどうしたら良いのかを研究します。

実現するには新しい技術が必要なのか、これまでの技術を組み合わせれば良いのか、

また、社会的なシステムの問題なのか、

一緒に研究して、イノベーションに向けた一歩を踏み出しましょう。

 

吉岡 英樹(責任教員)

研究内容

本研究室は、その名の通り「コンテンツ」を使った「ビジネス」について研究しています。
「コンテンツ」を得るための「ビジネス」もあれば、
「ビジネス」のために「コンテンツ」を活用することもあります。
メディア学部で学んだことを生かし、イノベーションを起こすために、
世界で注目されている新しいコンテンツビジネスを研究しましょう。

コンテンツビジネスの研究

インターネットやスマートフォンが普及した今、デジタルコンテンツを目にしない日は無いと言っても過言ではありません。デジタルコンテンツには、動画・音楽・電子書籍・ゲームなどがあります。毎月定額の利用料を支払うサブスクリプションのサービスもあれば、無料で見ることができるサイトもあります。それらのビジネスモデルを理解した上で、今後さらに便利で社会に役立つサービスへと発展させるためにはどうするべきかを研究しています。
 

コンテンツをビジネスに活かすための研究

近年では、企業が動画や画像でプロモーションを行うことがあたりまえの時代となりました。一方通行の旧メディア(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ)とは異なり、より具体的なターゲッティングを行ったり、ユーザーのデータを分析したりすることで、効率的に情報提供を行うことが可能です。また、現代の視聴デバイスに適したコンテンツ制作を行うことで、さらなる効果も期待できるでしょう。これまで学んだメディア学を生かして、新しいビジネスモデルを提案します。
 

研究紹介動画

デジタルサイネージの研究

八王子まつりとビーコン

研究室の様子

2018年度前期は毎週火曜日の3、4時限目にゼミを開講し、研究の進め方についての講義を行ったり、学生の進捗報告発表を行ったりしています。さらに、ゼミ以外の時間で個人面談を行い、個別に研究や就活の指導を行っています。ゼミと面談以外の時間は、フレックスタイム研究制としており、自由に研究室に出入りして各自で調査・実験・論文執筆を進めています。

2017年度の主な研究テーマ

<コンテンツビジネスの研究>

コンサートチケットをめぐる環境と課題
学生に向けた電子書籍の活用
映画上映に付加価値を付けたビジネスモデルの提案
 

<コンテンツをビジネスに活かすための研究>

ショッピングモールにおけるBeaconを用いたイノベーション
ビーコンを活用したインバウンド対策におけるIoTソリューション
メッセージアプリ内における音楽的コミュニケーション手法の研究
360度映像広告の効果検証
デジタルサイネージにおけるサウンドデザイン
YouTuberの広告効果
縦型ディスプレイにおける実写動画の活用と展望
SF映画を基にしたインターフェイスデザイン
 


2016年度の主な研究テーマ

<コンテンツビジネスの研究>

5th Screenによる映像表現
コンサートチケット販売における課題 〜ジャニーズアーティストを事例に〜
音楽情報のキュレーション手法
長野県諏訪市における音楽フェスの研究
 

<コンテンツをビジネスに活かすための研究>

iBeaconを利用した不動産物件情報の提示手法
インテリアブランドにおけるスマホアプリのユーザビリティ
iBeaconを活用したマーケティングシステムの考案
360度映像を用いたインタラクティブ・デジタルサイネージ
デジタルサイネージの視認率に関する研究
 
 

卒研の流れ

あなたに合った研究室を見つけるためにも、一度見学をしたり、担当教員と相談をしてから決めましょう。

見学

随時実施

本研究室(C420)はいつでも見学できます。まずは、メールでアポイントをとりましょう。何でも相談や質問をしてください(ページの下に「お問い合わせフォーム」があります)。

選抜

3年次前期

3年次前期に卒研選抜があります。詳細は学内サイトにてお知らせがあります。

創生課題

3年次後期

3年次後期は創生課題にて卒業研究の準備を行います。

合宿

1月初旬

毎年1月には4年生と3年生で合同合宿を行います。先輩の研究を引き次ぐと、よりスムーズに研究が進みます。

卒研Ⅰ

4年次前期

4年次前期にはいよいよ卒研Ⅰが始まります。仮テーマを決め、論文の前半を書き始め、最後にポスター発表を行います。

卒研Ⅱ

4年次後期

いよいよ大学生活の仕上げです。卒業論文を書き、最終発表(ポスター発表審査)が行なわれます。悔いのないように、実力を出し切りましょう。

リリース

[2017.12.18]金井兼介さん(大学院1年)が国際学会でベストポスター賞を受賞!
[2016.8.2]メディア学部がビーコンを使って“山車”の歴史をスマートフォンに提供 8月6日(土)・7日(日)八王子まつり会場(東京都八王子市)
[2016.4.25]ビーコン端末とスマホアプリを活用した、地域密着型の音楽情報キュレーションプラットフォームを開発
[2015.10.9]商店街の活性化を目的とした「スマホアプリで音を探せ”スタンプラリー”」をメディア学部吉岡英樹講師がプロデュース
[2015.6.2]メディア学部が6月10~12日開催の「デジタルサイネージジャパン2015」に出展
[2014.6.5]メディア学部の学生らが開発を手掛けるキャンパス・デジタルサイネージを「デジタルサイネージジャパン」にて公開
[2013.8.5]メディア学部が8月3・4日の「八王子まつり」にて、デジタルサイネージによる「物産展」を試験実施した情報がメディアで紹介される
[2013.6.28]『デジタルサイネージジャパン2013』にメディア学部生が出展した情報がフジサンケイビジネスアイ、YAHOOニュースなどで紹介されました
[2013.6.20]デジタルサイネージジャパン2013にて「Best Booth Award」を受賞
[2013.6.10]『デジタルサイネージジャパン2013』に産学連携で学生作品を展示する情報が八王子テレメディア「デイリー八王子」紹介予定
[2013.6.4]AOPEN、篠田プラズマ、DISEなど国内外の企業が協力 新産業育成に向け、産学連携による国内初の試み「デジタルサイネージジャパン」にて、学生がコンテンツ制作や演出を担当
[2012.9.13]メディア学部吉岡英樹講師のメディアアート・プロジェクトがコロナ・エキストラ主催の花火大会に出展
[2012.6.13]メディア学部がデジタルサイネージジャパン2012に出展します
[2012.4.18]メディア学部卒業生アーティスト『fuu』が音楽配信デビューしました
[2011.6.2]メディア学部の学生がデジタルサイネージジャパン2011に出展します
[2011.5.20]「第二回デジタルサイネージアワード」にメディア学部から2作品を出展
[2011.1.21]TMS支援アーティスト「ダイスケ」とメディア学部吉岡英樹講師が読売新聞(多摩版)で紹介されました
[2010.9.13]メディア学部「TUT MUSIC SUPPORT」がシンセサイザーフェスタ2010に出展

お問い合わせ

本研究室に関するお問い合わせは以下のフォームから受け付けております。
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